次に繋がる失敗その1

本ブログのデザインを少し変えました。
この先も少しずつですが変更していく予定です。
もちろんそうする理由はあったのですが。

今回はちょっとした失敗談です。

運用から2週間経ち、記事の方もそれなりに数が増え、まだ安定性に欠けますがいくつかのワードでの検索も前の方のページに見えるようになり、訪問者の方も少しずつですが伸びてきて当然、次はサイト本体のデザインを、という考えに至りました。
完全にデザインをガッチリ固めてからスタート、とう方もいると思います。

私の場合は実際に使ってみて必要があったり変更したいところが出てくることがあると思ったので、まずはサイトをすぐに稼働することを優先してやってました。
先にインデックスさせておけば少しでも早くSEO対策がを育っていけると思ったのもあります。

サイトのデザインをしようと考える

使ってるうちに前回使ってたWordPress(ワードプレス)のテーマ(テンプレート)で思ったのは色々と自分の出したいことをやるには無理が出てくるという思いが強くなり、一部のレイアウトがやたら文字が大きかったり崩れたりと不満点がいくつかありました。

そこで選択肢が登場

・ワードプレスの本を買って理解を増やしたうえでレイアウトを細かく作成する
・ネットでCSSのことを色々調べて徐々に作り上げていく

別のページでも触れましたが必要な金は惜しまないと思い、「最初は」本を買うことにしました。
2、3000円の実用書を買っても結局調べるようりは短い期間で求めるクオリティーのものができれば全然OKという気持ちだったので。

本屋に行くとワードプレスの専門書だけでも20種類くらいある…。
パッと見、どれもよさそうでかなり迷います。
それらを1冊1冊パラパラと内容を確認するだけでも時間がかかりました。
その中から自分のやりたかった表現、求める機能、アフィリエイトや測定など幅広く対応できる本を見つけたのが他より少々高めの3000円以上する本でした…。

まぁ、無駄にしないで頑張ろう!という気でした。


ワードプレスの本を買っていざ、勉強!のはずが

ただ、実際に本を開いてみるとページの初めからサンプルファイルとかダウンロードして使うなど結構わかりやすくていいと思ってたのですが、大変なことに気づきました。

この本は一からワードプレスでサイトを作る人に向けてある内容であって、すでに稼働している自分のサイトのデザインを変更するには向いていない
と。

本のサンプルのテーマを設定すると「テキストテキストテキスト」とか形はあるけど自分で直す場所が多すぎて、当然すべて直す場所を理解して完成するのは本を読み終わるころ。
このまま公開するわけにはいかない。
テーマを切り替えるので今のサイトを非公開にして完成させるまではあまりにも時間がかかり過ぎる。

ブログの失敗

もちろん、本の内容は全く悪くないですよ。
何から何までサンプルのファイルを元に手順を指示しているのでわかりやすいですし。
その通りに進めば完成されたサイトができますし。
完全に自分と別の方向性をもった本を選んだ自分のミスです。
細かくネットで調べればネットでローカルサーバーを構築して裏で進めてって完成したら切り替える、というやり方もありますがどう考えても調べる時間を含めても時間がかかり過ぎます。

ということで仕方なくこの本での作業を諦め、「本を参考にやる」、という気力はなくなりました…。
いえ、また別の機会に買うことはあるかもしれませんし、要所要所は今回の本も参考になります。

ただ、今は時間をかけられないのでテーマを変えることで対処することにしました。

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