Google AdSense(グーグルアドセンス)の審査について考える~その2~

グーグルアドセンスへの対策と準備

グーグルアドセンスへの対策と準備
グーグルアドセンスの審査について前回の続きです。
ネット上の情報をピックアップし、参考にし、整理し、私のサイトの内容に対して自分なりに考えをまとめてみました。

記事数について

これはとある通過者の書き込みを見たのですが、記事数が10くらい、カテゴリー5個で通った人がいるらしいです。

本当ならすごいですしそれだけ簡潔にまとまった良質なサイトだったのかもしれません。
ただこれはイレギュラーな感じがします。

一部の例外こそあれ、一般的には「最低でも」15~30はあった方がいいかもしれないです。

プライバシーポリシーやお問い合わせフォームなどを設置

これは超重要項目、間違いなく必須だと思います。

サイトを運営する以上、個人情報の扱い、クッキーの利用のこと、広告のことなど自分がどのような認識をもって運営してるか明確に記載しなければなりません。
ルールのないサイトは無法地帯ですし信用もされませんからね。

自分のサイトの内容にあった文章を作りましょう。

広告ばかりのページにはしない

アフィリエイトの広告ばかりベタベタ貼ってページそのものが広告のような印象のページとかたまに見かけますよね。

広告がまるで背景の一部にも見えるので広告本来の意味も薄れ、アドセンス側に限らず訪問者は不快に感じるところだと思います。

アマゾンアソシエイトの広告設置がNGというのは噂ではききますが真相は定かではありません。
私の場合は今現在アマゾンには申し込んでないので今回は関係ない話とします。

広告は一切貼らないという選択肢も無難かもしれません。

ギャンブル、アダルトをテーマにするのはNG

これはサイトの方向性として違いますし、今後もやるつもりないので無視します。
これは確実にグーグルアドセンスの規約に違反しています。

過激な言葉、暴力的な表現は避ける

こちらも自分は一切使うつもりはありません。

某掲示板などでもたまに見ますが汚い表現や読んでて不快に思う書き込みは見るのも嫌になりますね。

自分のサイトには多くの方に来てもらいたいと思ってるので自ら墓穴を掘るようなことは全くするつもりありません。
ただでさえちょっとした安易な書き込みでどんな大きな問題に発展するかわからない世の中ですから。

画像ばかりのページにしない

上の広告のことと同様、ページが画像や動画ばかりでうまっていると記事という意味合いが薄れると思われます。

アドセンスの注意事項でも価値のある記事、記事の重要性というワードが目立ちます。

ただここでは同時にちょっと悩んでたところでもあります。
私はサイト立ち上げ時に旅行写真やゲーム批評も視野に入れていたので未だに踏み込めないでいるのはここが懸念してたところだからです。(2017年10月当時)

ただ今後始めるにしても適度な量で画像と文章のバランスを考慮するつもりです。

過去に「審査用のサイト」を作った人がいること

私はやりませんが、過去に「審査に通過させるためのサイト」を作ったという裏技もあったらしいです。

例えば本来自分がやりたいこと(アダルトサイト)を審査に出したところでNGになるのはわかっているので、最初は無料ブログや無難なサイトを作って審査を通過してグーグルアドセンスのアカウントをゲットした後、本来の目的のサイトに利用するらしいです。

ただ現在(2017年10月)では、独自ドメインではない無料ブログなどではアドセンスの審査はできないらしいです。(一部の無料ブログでは独自ドメインもとれるらしいですが。)

上記のような利用のされ方があったからかわかりませんが、「審査用」というのがなんか個人的に違う気がします。

Youtubeの収益化の条件が厳しくなったり、何かと今後も違法行為になりかねないことには最初から色々とハードルが高くなっていくように感じますが、それが今後緩くなっていくというのは考えにくいので正攻法でやるのが一番だと思います。

最悪、稼働後にペナルティでアカウント利用停止とかなったらすべてが無駄になりますからね。

<追記>
2019年1月現在、グーグルアドセンスを2つ目以降のサイトにも利用したい場合は、新たに審査が必要になっています。

その為、上に書いてある「審査用のサイト」を作ってアドセンスアカウントを手に入れていくつものサイトに使い回すという方法はできなくなってます。

もちろん、普通に運営していた方は全く問題なく、ずるいことや規約に反したことをしても数か月後には通じなくなり自分自身が困ることになります。

審査通過には普通にサイトを作ってれば大丈夫?

これは完全にないですね。

何も考えなしに作って審査が通れば誰だって苦労はしません。
見方を変えれば一般的な常識、サイトを運営する上での最低限の常識を持っていれば一つのハードルはクリアはできてる、ということかもしれません。

あとは訪問者を意識して有益な情報を提供することです。


以上を踏まえた上でチャレンジしてきたいと思います。

サイトのテーマ、方向性は人それぞれなので個人個人、注意するところはあると思います。あなたにあった内容を作成するために、多くのサイトやプライバシーポリシーを参考にして作ってみることをおススメします。

私はこの先、グーグルアドセンスへの審査にはとくにいつ出したかは書きません。ただ、もし審査が通ったら改めてご報告させていただきます。

<追記>
この記事を書いた数日後に無事、合格することができました。
最初に落ちた理由とどこを直して合格したかなど、一つの例として下記リンク先でご紹介します。

グーグルアドセンスの審査に合格するには?

グーグルアドセンス

グーグルアドセンスはクリック型報酬が大変魅力ではありますが、審査が厳しくて通るのが大変です。ここでは実際に一度審査が不合格になった後、対策としてどのようにページを作り直して最終的に合格できたところまでをご説明させていただきます。修正した部分に審査の合格のポイントがあるのは間違いありません。(17/10/30)
記事を読む

<2018年9月5日追記>
グーグルは「人々の役に立てる価値のあるページ、サイト」を検索の上位表示とする意向があります。
そうなるとある程度のページ数はもちろんですが、各ページの内容も問われることになります。

くれぐれも日記のように、ただなんとなく書いてるページよりも「どういう方を対象にしてるか」「どのようなことを伝えたいか」が読んでて明確にわかるページ作りをすることをおすすめします。




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