Google AdSense(グーグルアドセンス)の審査について考える~その2~

グーグルアドセンスへの対策と準備

前回の続きでネット上の情報をピックアップし、参考にし、整理し、私のサイトの内容に対して自分なりに考えをまとめてみました。

記事数について

これはとある通過者の書き込みを見たのですが、記事数が10くらい、カテゴリー5個で通った人がいるらしいです。
本当ならすごいですしそれだけ簡潔にまとまった良質なサイトだったのかもしれません。
ただこれはイレギュラーな感じがします。
一部の例外こそあれ、一般的には「最低でも」15~20はあった方がいいかもしれないです。

プライバシーポリシーやお問い合わせフォームなどを設置

これは超重要項目、間違いなく必須。
サイトを運営しする以上、個人情報の扱い、クッキーの利用のこと、広告のことなど自分がどのような認識をもって運営してるか明確に記載しなければなりません。
ルールのないサイトは無法地帯ですし信用もされませんからね。
自分のサイトの内容にあった文章を作りましょう。

広告ばかりのページにはしない

アフィリエイトの広告ばかりベタベタ貼ってページそのものが広告のような印象のページとかたまに見かけますよね。
広告が背景の一部にも見えるので広告本来の意味も薄れ、アドセンス側に限らず訪問者は不快に感じるところだと思います。
アマゾンアソシエイトの広告設置がNGというのは噂ではききますが真相は定かではありません。私の場合は今現在アマゾンには申し込んでないので今回は関係ない話とします。
広告は一切貼らないという選択肢も無難かもしれません。

ギャンブル、アダルトをテーマにするのはNG

これはサイトの方向性として違いますし、今後もやるつもりないので無視します。

過激な言葉、暴力的な表現は避ける

こちらも自分は一切使うつもりはありません。
某掲示板などでもたまに見ますが汚い表現や読んでて不快に思う書き込みは見るのも嫌になりますね。
自分のサイトには多くの方に来てもらいたいと思ってるので自ら墓穴を掘るようなことは全くするつもりありません。
ただでさえちょっとした安易な書き込みでどんな大きな問題に発展するかわからない世の中ですから。

画像ばかりのページにしない

上の広告のことと同様、ページが画像や動画ばかりでうまっていると記事という意味合いが薄れると思われます。
アドセンスの注意事項でも価値のある記事、記事の重要性というワードが目立ちます。
ただここでは同時にちょっと悩んでたところでもあります。
私はサイト立ち上げ時に旅行写真やゲーム批評も視野に入れていたので未だに踏み込めないでいるのはここが懸念してたところだからです。
ただ今後始めるにしても適度な量で画像と文章のバランスを考慮するつもりです。

審査用のサイトを作る

私はやりませんが、そういう裏技もあるらしいです。
例えば本来自分がやりたいこと(アダルトサイト)を審査に出したところでNGになるのはわかっているので最初は無料ブログとかで無難なサイトを作って審査を通過したあと本来の目的のサイトに利用するらしいです。
ただ現在(2017年10月)では独自ドメインでない無料ブログなどではアドセンス審査はできないらしいです。(一部の無料ブログでは独自ドメインもとれるらしいですが。)
上記のような利用のされ方があったからかわかりませんが、「審査用」というのがなんか個人的に違う気がします。
Youtubeの収益化の条件が厳しくなったり、何かと今後も違法行為になりかねないことには最初から色々とハードルが高くなっていくように感じますが、それが今後緩くなっていくというのは考えにくいので正攻法でやるのが一番だと思います。最悪、稼働後にペナルティでアカウント利用停止とかなったらすべてが無駄になりますからね。

普通に問題ないサイトを作ってれば大丈夫

これは完全にないですね。
何も考えなしに作って審査が通れば誰だって苦労はしません。
見方を変えれば一般的な常識、サイトを運営する上での最低限の常識を持っていれば一つのハードルはクリアはできてる、ということかもしれませんが。


以上を踏まえた上でチャレンジしてきたいと思います。
サイトのテーマ、方向性は人それぞれなので個人個人、注意するところはあると思います。あなたにあった内容を作成するために、多くのサイトやプライバシーポリシーを参考にして作ってみることをおススメします。

私はこの先、グーグルアドセンスへの審査にはとくにいつ出したかは書きません。ただ、もし審査が通ったら改めてご報告させていただきます。



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