審査中の悲劇!Youtubeの収益化への審査対象の条件変更について

Youtubeの審査途中の段階で変更された条件

2018年2月現在、Youtubeの審査への条件は以下の通りです。

過去12か月の総再生数が4000時間、チャンネル登録者数が1000人達成

両方の条件を満たしたことにより、そこから審査が始まることになります。
もちろん、条件を満たしてもオリジナルとはいえない違法に該当するような動画で集めた再生時間や登録数では審査が通らないことは目に見えてます。

私も試しにYoutubeへの動画をアップしたことは何度かあります。
いつの日か収益化ができればいいくらいの気持ちだったのですが、動画をアップしてた2017年9月当時の収益化の審査対象の条件は「総再生回数が10000回達成」でした。

その時は(え?そうなの)と、状況をつかめてなかった私は収益化がすぐにできないとわかり、Youtubeへ時間や精力を注ぐのは少し控える形になりました。

収益化

ただ、以降も既にアップしてた動画の再生回数はマメにチェックしてて、一つの動画が徐々に伸びている感じがありました。
そして今年の1月のある日、自分の管理画面を確認したら、ついに私のチャンネルの総再生回数が10000回に達していたのです。
画面には「おめでとうございます。総再生回数が10000回に達しました。」と文章が変わっていたので(やった!)と思ったのですが、さらに「現在審査中です。審査が大変混雑しているのでお時間がかかります。終了次第、ご連絡します。」という旨の文章が記載されてました。

(そうか…、仕方ないか。)と、また先延ばしにすることになりました。

「連絡がある」ということだったのでそこからはとくにYoutubeの管理画面などは見なくなり、たまに登録したGmailの受信だけは確認していました。

ただ、そこから一ヶ月以上も経ちましたが連絡がありませんでした。

おかしいと思って久々にYoutubeの管理画面を覗いたら、いつの間にか本ページ冒頭の変更された条件に変更されていたのです。 10000回は達成しましたが、変更された条件は未達成なので結果的にまた収益化は見送ることになったわけです。

非常にガッカリ
これはちょっと…。
少なくとも変更前の条件に対しては達成してたから審査対象には入ってるはずで言うてみれば「順番待ち」の状態だったのに「はい、また準備してから並んでね」と、急に突き放された感じです。
条件の変更後に新しく審査に出した人に対してのみ適用ならわかるのですが…。

そういう悔しいという本音があるのは否定しませんが、運営側のGoogleにも事情があるのはなんとなくわかります。
考えられるのは私が条件を満たして審査に入る際、混雑していたということ。
真面目に10000回数集めたチャンネルもあれば、テレビ番組をそのままアップしてるような違法動画の数々に処理しきれず、審査が追いつかず再度審査の見直しが行われたのだと思います。
こうした巻き込まれ事故に遭うのがフェアにやってた方々。

まあ私なんかでも事情を予想できる時点で今回の審査対象の変更は受け入れるしかない、仕方のないところなのかもしれません。
自力でアイデアを振り絞って収益化された方からすれば、違法動画で簡単に収益化されたら気分は悪いでしょうし、本来あってはいけないことですが今現在も乱立していますし。

Googleの審査は随時厳しく見直されている

Googleアドセンスについても私が審査に出し始めたころが、審査方法が変わってそれほど経ってなかったころです。
だから言い方は悪いですがYoutubeもGoogelアドセンスも審査が厳しくなる前に早い段階で目をつけて収益化した人は得だったのかもしれません。変更された条件なら落ちてた人はたくさんいるはずです。

ただGoogleはそれだけ厳しく違法行為を許さず、違法している人には審査を通さなかったりアカウントを停止したり対処してるのは「秩序を守る」という行為であり、素直に素晴らしいことだと思います。

今では小中学生の「将来なりたい職業」のベスト5などに入ったりするユーチューバー。
面白い動画を公開して簡単にお金を稼いでるという印象が強く思えるのでしょうか。
動画投稿がネットビジネスの一部といえるなら確かに職業なのでしょうけど。

パクリ動画じゃなくても行き過ぎた行動で批判を浴びてる動画がニュースに出たりもしてます。
こういうこともあって審査がより厳しくなっちゃうのは当然なのですよね。

Youtubeの収益化の条件が年内にまた変わる可能性がないとも言えません…。







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