ドロップシッピングで稼ぐ方法

ネットビジネスでリアルな商売に一番近いと感じるドロップシッピング

ネットショップを立ち上げるとなると、自分が商品を仕入れたり、ショップとなるページを作成したりなどの手順で商品を売るのが一般的なイメージですが、受注から配送手配、お客様とのやりとり、アフターケア、クレーム対応など全て自分の手でやらなければいけないので多くの作業が発生すると思われます。
売れれば売れるほど嬉しいとは思いますが、その分、自分の作業の負担は膨大なものと考えれれます。

忙しい人

その点、ドロップシッピングはサービスを提供しているサイトで場所を借りて手軽にページを作り、商品を配置して「売るだけ」です。
上記のネットショップ運営の際のそれ以外のお客様に商品を渡すまでの一連の処理は提供してるサイト、商品の卸元や製造元が処理してくれます。
在庫がなども気にすることはありません。
つまり自分は売ることだけに集中すればいいのです。
極端な話、商品ページをしっかり作っておけば寝ている間にも商品が勝手に売れ、処理も自動で済んでしまいます。

尤も売るためのページレイアウトのデザインであったり文言などは自分で考えるのは当然でありますが。

これはすごく便利ですね。
ただドロップシッピングのサービスを利用することにより、当然売り上げからもろもろの作業料、手数料などを運営サービス側に支払う義務があります。
利益としてはだいたい売り上げの10%くらいと言われてます。
それを安いと思うか、手間を考えると妥当なところかでやる人とやらない人の受け取り方次第となります。
ただ稼いでる人は月収100万以上の方もいます。
初めて3ヶ月で普通のサラリーマンの給料を手にしてる方もいます。
これはチャレンジするかしないか、向き不向きもあるようです。

ネットショップ

私は数あるネットビジネスの種類の中でこのドロップシッピングは早い段階で注目はしてました。
私の近所でも店を出しては数か月後に閉め、また別の人が同じ場所に店を出しては閉め、を繰り返しててなかなか開業してお店を維持するのは難しいんだな、と開業資金面も考えてもかなりのリスキーに感じていました。

その点、ドロップシッピングはある意味自分が代行して売る形になるので自分のデメリットはほとんどなく、場所が固定された実店舗と違ってネットを利用するすべての方を対象に店を開くことができるのでより魅力に感じていました。

ドロップシッピングで代表的なのはもしもドロップシッピングです。
もしもでは約38万ある商品の中から売りたい商品を選び、1店舗に1000種類以上の商品を置くことができ、100店舗まで作ることができます。

ドロップシッピングは開業は早いが内装を作るには膨大な時間が必要

もしもドロップシッピングは以前に登録していて、80ページもあるマニュアルを全て印刷して、(そんなに文字がギッシリの物ではないです)だいたいどのようなステップを踏んでいくかは理解はできました。開業するまでのステップで難しいところはまったくありません。

ただドロップシッピングでまともに一つの店舗を作るには膨大な時間がかかります。

店を開くこと自体は登録すればすぐにその日にできます。
でも店はあってもまだ商品が何もない状態です。
売りたい商品をサイトから選んでお店に配置していきます。

操作としては難しくないのですが、お客様に見てもらって買っていただく以上、商品の紹介やページのデザインは必須です。
サンプルのテキストは入ってますが、そのままだと同じ文章ばかりになってしまうので他者との差別化やSEO的にもよろしくありません。
商品の一つ一つ1ページ1ページ紹介文を作ったりレイアウトや誘導方法などを考えなければなりません。
実際、月収100万円以上稼いでる方のお店はページの細かいところまでかなり作り込まれ、説明も細かく商品の魅力を引き出し、時間をかけてるのは見てわかります。

売りたい、すぐ売りたい!と気持ちが先走って戦略もなしに闇雲になんでもかんでも商品をバラバラに並べて配置しても店として、訪問者にはその適当さも伝わり、離れて行ってしまうのは予想できます。第一印象が悪ければリピーターになるはずもありません。
だからある程度の商品の売りたいジャンルやテーマを絞って作るのが基本で、商品説明も専門用語を交えた方がよりお客様がリアルにイメージできるようにすることを考えなければなりません。

まあこの辺りは予想がついていたので、ドロップシッピングはまだ会社員の自分には時間がないので、現状どうすることもできず後に回すことにしました。
やるからには今の自分はお試しとか少しずつというものではなく、最初から全力でぶつかっていく時間、気力が必要に感じたからです。

アフィリエイトなども集客や売り上げに繋がるまでは時間がかかると思いますが、作業としては今の自分でもちょっと無理する程度でできています。
それにサイトでの集客が伸びてからドロップシッピングを始めた方がそのままお客様を誘導することができるかもしれない、と思えたからです。

そうした理由もあり、近い将来、時間的に少しでも余裕が出来たらサイトの運用と並行してドロップシッピングを必ず始めたいと思ってます。
もちろん会社員や主婦の方でも一日に数時間でも作業できる時間があるのならばドロップシッピングを始めてもいいと思います。

上にも書きましたが、デメリットはまったくありません。
むしろ趣味感覚から初めて売れるサイトになったらそれに越したことはないでしょうし。

ネットビジネスでの成功者のサイトを多く見てると、ほとんどの人が広告収入だけで満足してるわけじゃないんですよね。
生活できる分の安定した収益を得て、時間ができたから新たなビジネスを始める。
そういうのを次から次へと増やして収入をどんどん上げていける。
それをまるで趣味のように楽しんでるようで辛さやしんどさは感じられません。

元々、ネットビジネスを始めようと思った人は野望はもちろん、そうした好奇心やチャレンジ精神が旺盛な人が多いのかもしれません。


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