予期しない激痛に襲われた時の病院の見極めに困った体験談~その1~

皆さんは普段の生活において体の痛みや具合の悪さなどで悩んでいることはないでしょうか?

私は20年以上前に腹膜炎で一ヶ月ほど入院して以来、後遺症にずっと悩まされてます。
今回は最近発症したおしりの痛みに悩まされた体験談を書かせていただきます。

「他人の病状には興味ない」という方ももしかしたらいらっしゃると思いますが、
あえて病気の体験談を書く目的としては読んでくださった方に
「自分ならこうする」「こういうところは気をつけよう」「正しい医者や病院の見極め」など
私のような事例を元に事前に判断することで少しでもお役に立てると思ったからです。

私は長年の通院で膨大な時間と医療費がかかりました。
入院費は保険などである程度は凌げましたが、その後の癒着剥離の手術、腸閉塞も患い、度重なる検査や医療費を含めると確実に100万円以上はかかってます。

もし逆に良きアドバイスをいただけるならコメントでも応募フォームからでも大歓迎です。

現在までの状況

まず私が過去に患った病気について簡潔にまとめます。

腹膜炎発症と入院生活

・朝、起きたら激しい腹痛があった(便意ではない)
・病院に行くと盲腸が破裂したとわかりそのまま入院
・お腹と鼻から喉にかけての二カ所に管を通してた
・入院期間は一ヶ月半
・起き上っても頭が重くフラフラして足にも力が入らない
・その間、二週間以上絶食
・後の流動食でも食べるたびに別の腹痛が発生する

詳しくは下記内容をご覧ください。

辛かった入院生活その1~未体験の恐怖~

辛かった入院生活

ある日の朝、突然襲ってきたお腹の痛みと異常な膨満感。
味わったことのない腹痛に耐えきれず病院にいったらそのまま入院。
即手術となり、目覚めた時に目に入ったのは真っ暗な病室の天井でした。
それは盲腸破裂による腹膜炎だったのです。(17/11/29)
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辛かった入院生活その2~最大の悩みは腸の癒着~

辛かった入院生活

入院生活の辛さが日に日に増してきました。
とにかく鼻から喉を通して体内い入れてる管が不快でたまりません。
加えて完全絶食状態で空腹に耐える日々。
お腹もハリと痛みがひどく何しても落ち着きません。(17/11/29)
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退院後の後遺症

・腸が癒着してお腹が張るようになった(癒着性イレウス)
・お腹全体が固まったような違和感がある(一部曲げにくい)
・張りがひどい時はズボンもきつく息苦しくなり、デスクワークは辛い
・何日か便秘が続いたと思ったら何日も下痢が続くなどを繰り返すようになり不安定
・下痢ばかりしててもお腹は張ってる
・市販の薬はまったく効かない
・寝たきりだったので手首、足首、腰、首と肩がガチガチになった
・意識して運動をしても根深いところで血行が悪く改善しない
・体力は人一倍あったが疲れやすくなった
・寝る態勢によっては体が重くて息苦しくなることもある
・時々、急な寒気が襲ってきてガチガチに震えることがある(30分くらいでおさまるがこうした予期しない異常が度々ある)
・病院も薬も何度も何度も変えたが、なかなか改善が見られない
・全く改善が見られないで困って匙を投げる態度をとった医者を何度も見てきた
・レントゲンとCT検査は10回くらいはしている(腸の癒着やガスの多さは確認できてる)
・大腸の検査、MRIは2回以上(いずれも上記以外の異常は出たことはない)
・現在も完治していない
・ネット上で同じ病状からの同じ悩みは見当たらない

詳しくは下記内容をご覧ください。

辛かった入院生活その4~退院後の日常生活の苦悩~

辛かった入院生活

約一ヶ月半の入院生活を終え、ようやく家に帰ることができました。
本当に帰りたくてたまらなかったので嬉しかったのですが、待っていたのは日常生活に戻っての厳しい現実。
手術後の後遺症がひどく、もう普通の体ではありませんでした。(17/12/03)
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後遺症からくる悩み

・便が出たにもかかわらず全く予期しない時に便意が発生しやすくなる(幸い手遅れはなし)
・どこに行ってもトイレの場所は気にするようになる
・飲み会などの飲食が含んだ人づきあいが苦痛に感じるようになる
・誘われないように距離を置く対応を一部するようになる
・苦しむのがわかってることは周りにどう思われようが最優先で動くように考え方がかわる

今現在も上に記載した状態でなかなか厄介で「絶対なりたくない症状」というのはわかっていただけたでしょうか。
女性ならおなさら周りの目も気になると思います。
私は少なからず恥ずかしいし説明も長くなるので病状は家族とごく親しい友人にしか伝えていません。

おしりの痛み

そして今現在悩まされてるのがおしりの痛みです。

おしりの痛み

・一週間前くらいにおしり(肛門付近)にズキズキと痛みがでるようになった
・座ったり寝たり体重が乗る時は痛みが増し、立ってる方がいくらか和らぐが痛みはある

日常生活の悩み

腸の癒着に関すること以外では過去最大の苦しみです。

・椅子に座ってる時が一番つらいので食事、生活、仕事中もかなりつらい
・痛くて眠れず、眠ってても痛みで何度も目が覚める
・何をしても集中できず何もできない
・過去の症状との因果関係は不明
・原因がまったくわからない

今回は症状だけをズラッとならべましたが、次回からは日常生活にどのように影響したか、病院でどのように診断され、どのように対応されたかを説明させていただきます。
別々の医師に真逆のことを言われたらあなたはどう感じるでしょうか?

予期しない激痛に襲われた時の病院の見極めに困った体験談~その2~

病院2

ある意味、過去の腹膜炎での入院生活に匹敵する痛みと苦しみに襲われる日々。
病院を何度も通うことになるのですが、患部が患部だけに恥ずかしさと治まりようのない激痛をかかえて日常生活で苦悩する様子を書かせていただきます。(18/010/28)
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2 Comments on “予期しない激痛に襲われた時の病院の見極めに困った体験談~その1~”

  1. こんにちは
    最近年のせいか、体の不調が多いです。
    他の記事も読みました。
    とても勉強になりました。
    ありがとうございます。

    1. さちりんさん、いつもコメントありがとうございます!
      私は学生時代は本当に健康だったのですが入院してからガラリと変わりました。

      体に少しでも異変があったら病院にすぐ診てもらったほうがいいですね。
      私は自分だけで判断するのが今回のことで危険に感じました。

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