静岡旅行のおすすめ観光スポット~MOA美術館と熱海城~

2017年の2月末に熱海へ行ってきました。
熱海は東京から車で2時間半くらいの距離なので、日帰りの「小旅行」という形で観光を楽しんできました。

庭園も散策できるMOA美術館へ

東京の大田区の自宅から約2時間30分、ドライブしました。

熱海市MOA美術館最初に着いたのはMOA美術館。
なんと訪れた月にリニューアルオープンされたばかりでした!

MOA美術館

MOA美術館外壁はモダンアートな感じのインド産の砂岩の割肌による気品あふれる仕上がりです。

MOA美術館

熱海市MOA美術館正面奥にはムア広場があります。

熱海市MOA美術館ここで相模灘を見渡せます。

それでは中に入ってみたいと思います。

熱海市MOA美術館中には多くの東洋美術の絵画や書籍が展示されてました。

熱海市MOA美術館

熱海市MOA美術館

熱海市MOA美術館他にも西洋の様々な国の文化の絵画や彫刻が展示されていました。

熱海市MOA美術館MOA美術館の敷地はとても広く、中には日本庭園もあります。

熱海市MOA美術館今回の記事の作成の際、この日本庭園と後の屋敷がどこだったか思い出せなくて1時間くらい悩んで調べましたが、写真時間を確認して同じMOA美術館内だということを思い出しました。

熱海市MOA美術館景色がガラリと変わるのでとても先ほどの美術館と同じ敷地内だと思えないのはわかっていただけると思います。

熱海市MOA美術館復元された光琳屋敷に入ります。
ここは江戸時代の町屋建築を再現し、国宝「紅白梅図屏風」を描いた尾形光琳の屋敷になります。

熱海市MOA美術館

熱海市MOA美術館美術館でありながら、こうした見ごたえある日本庭園や屋敷も見学できるなんて得した気分ですね。

海を一望できる熱海城へ

お宮の松続いて熱海城へ向かいます。
途中に「お宮の松」の像がありました。(左側中央付近)
車の流れがあった為、残念ながら降りることはできませんでした。

熱海城に着きました。
「城」といっても歴史上に実在はしていない鉄筋コンクリート建築のお城です。
入り口までは長い階段を上ることになります。

熱海城

階段を上っただけでもかなりの高さです。見晴らしがいいですね。

熱海城に入るとまずは金の鯱が出迎えてくれました。

城の中の一部は江戸時代初期の重要文化資料館となっています。

黄金の馬具揃や鎧は初めてみました。目立ちますし攻撃されたくないですね。

熱海城がそびえたつ錦ヶ浦に縁のある加藤清正です。

日本全国のお城の資料を展示してる階もあり、こちらはジオラマになります。

そしていよいよ天守閣から外へ出ます。

おお!熱海を一望できる絶好のロケーションです!!!

気晴らしにこの眺めを見るだけに休みにフラッとドライブしに来るのもいいですね。

ちなみに中には「浮世絵・春画展」もあります。
恐れ入りますが春画の公開は控えさせていただきます。(年齢制限あり)

グロテスクですがユーモアあふれる芸術作品が多々あります。
なかなか見れるものでもないので興味があれば直接行って鑑賞してください。

…どなたといくかこの辺りも踏まえて考えておきましょう。

静岡旅行を振り返って

私が東京住まいということもあり、熱海へは車での日帰り小旅行となりました。
その為、移動の時間の都合上、二カ所しかお伝え出来ずにすみません。
近い将来、また熱海を訪れた時にでも追加していく予定です。

ただ美術館と庭園が融合したMOA美術館、家族でも楽しめる充実した資料や遊戯施設のある熱海城。
とくに熱海城からの展望パノラマは海に面した山頂ということもあり、他のお城にはない絶景を眺めることができます。

両親と熱海を観光したその日は家族で十分に満足できる休日を過ごすことができました。







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