三重旅行のおすすめ観光スポットその2~伊勢神宮とおはらい町・おかげ横丁~

三重旅行の二日目です。
今回は一日中伊勢市を観光しました。

まずは伊勢市駅近くの伊勢神宮外宮へ

三重旅行伊勢市へ朝はホテルから伊勢市まで車で送ってくれました。

三重旅行伊勢市へ

三重旅行伊勢市駅10分ほどで伊勢市駅に到着。すごく助かります。

三重旅行伊勢市駅ロッカーに荷物をしまい、徒歩で移動します。

三重旅行伊勢神宮外宮10分くらいで伊勢神宮に着きました。
伊勢神宮は内宮と外宮の2カ所があり、こちらの伊勢市近くのは外宮になります。
外宮は産業の守り神である豊受大御神を祀っています。

伊勢神宮外宮

三重旅行伊勢神宮外宮

三重旅行伊勢神宮外宮

三重旅行伊勢神宮外宮

三重旅行伊勢神宮外宮敷地のほぼ中央には古殿地があります。
古殿地とは文字通り前回の遷宮まで御殿があった場所になり、広さは正宮と同じくらいです。

三重旅行伊勢神宮外宮

三重旅行伊勢神宮外宮樹齢数百年の楠など多くの木々に囲まれた聖域にあるのは月夜見宮(つきよみのみや)です。
ご祭神は月夜見尊(つきよみのみこと)です。

三重旅行伊勢神宮外宮

三重旅行伊勢神宮外宮多賀宮は外宮の四別宮の第一に位置し、正宮に次ぐ大きさになります。
ご祭神は、豊受大御神の荒御魂(あらみたま)です。

三重旅行伊勢神宮外宮非常に静かで落ち着いた気持ちになれる場所でした。

三重旅行伊勢神宮外宮正宮そしてこちらが豊受大御神(とようけのおおみかみ)を祀っている正宮の豊受大神宮(とようけだいじんぐう)です。
残念ながら中は撮影NGでした。

おはらい町・おかげ横丁は非常に賑わってます

三重旅行おはらい町おかげ横丁続いては伊勢神宮の内宮と行きたいどころですが、内宮近くのおはらい町に寄り道しました。
ここは内宮から近くレトロな建物が並び、お土産を買ったり食事を楽しめる人気観光スポットで通りは800mほどあります。
中央付近にはおかげ横丁の入り口があります。

どこを見回しても美味しそうな食事処があるだけではなく、ちょっと食べ歩きができるような出店も多いので昼食前だったのもあり、かなり迷ってしまいました(苦笑。)一件一件見てたら時間がいくらあってもたりません。

おはらい町・おかげ横丁

三重旅行おはらい町おかげ横丁訪れた時期もあってかとにかくすごい観光客の人数です。

三重旅行おはらい町おかげ横丁カキフライせっかく来たので誘惑に負けてカキフライを買っちゃいました。
タルタルソースが濃厚でした。

三重旅行おはらい町おかげ横丁おはらい町通りの南側に並行するよう五十鈴川が流れています。

三重旅行おはらい町おかげ横丁
三重旅行おはらい町おかげ横丁大きなまねき猫の石像があるここがおかげ横丁への入り口です。
江戸から明治にかけて代表的な建物が建築、移築された場所です。

三重旅行おはらい町おかげ横丁
三重旅行おはらい町おかげ横丁

三重旅行おはらい町おかげ横丁まねき猫入り口の石像より大きいまねき猫がいました!

三重旅行おはらい町おかげ横丁おはらい町・おかげ横丁にはこのように数カ所、猫が点々といます。

三重旅行おはらい町おかげ横丁全て探してみるのも楽しいですね。

三重旅行おはらい町おかげ横丁神話の館そしておかげ横丁の目当てはこの「神話の館」でした。
ここではミニシアターで神話のあらましをわかりやすく説明し、紙人形の展示物などを見ることができます。

おかげ座神話の館

三重旅行おはらい町おかげ横丁猫シアターの時間までまだ時間があったので休もうとしたら、神話の館前にも猫がいました。
本当に気持ちよさそうに寝てます。

三重旅行おはらい町おかげ横丁神話の館時間になったので入館します。神秘的な壁画ですね。

当然ですがシアターは撮影NGでした。

イザナギノミコトとイザナミノミコトが海や山などを司る神々を生み出し、日本という国が創られていくいきさつを描いてました。神といっても人間と同じような感情があり、仕事を放棄したりする神もいます。

イザナギノミコトとイザナミノミコトノ

八岐大蛇(やまたのおろち)とか聞いたことのある名前とかも出てきてアニメキャラがわかりやすく説明してくれるので、日本神話を学ぶといっても堅苦しいところは一切なく、子供が絵本を読むような感覚で学ぶことができました。

そして、シアター終了後、別の入り口が解放され、地下の展示室に向かいます。

三重旅行おはらい町おかげ横丁神話の館展示されてる人形は全て和紙で作られています。すごい技術ですね。

三重旅行おはらい町おかげ横丁神話の館

三重旅行おはらい町おかげ横丁神話の館妻であるイザナミノミコトを救いに黄泉の国へ向かったイザナギノミコトは逃げ出すことになります。

三重旅行おはらい町おかげ横丁神話の館そこには変わり果てたイザナミノミコトの姿があったからです。

三重旅行おはらい町おかげ横丁神話の館

三重旅行おはらい町おかげ横丁神話の館

三重旅行おはらい町おかげ横丁神話の館

三重旅行おはらい町おかげ横丁神話の館八岐大蛇ドラえもんやドラクエⅢなどで認識のあったやまたのおろちです。

三重旅行おはらい町おかげ横丁神話の館

三重旅行おはらい町おかげ横丁神話の館

三重旅行おはらい町おかげ横丁神話の館おかげ横丁に行ったら是非、神話の館にも入ってみてください。
シアターも展示物も非常に見応えがあります。

三重旅行おはらい町おかげ横丁そして館を出てそろそろお腹が空いてきたので食事をすることにしました。

三重旅行松坂牛牛丼三重県の名物の一つといえば松坂牛。
予算の都合で松坂牛の牛丼になりましたが、肉がすごく柔らかく味付けも絶妙でした!

三重旅行松坂牛牛丼
三重旅行おはらい町おかげ横丁赤福さらに三重の有名な和菓子、「赤福」をお土産に。
ここは赤福の本店です。すごい行列でしたが店員さんの段取りが良く、意外にすぐに買えました。

赤福

三重旅行内宮おかげ参道おはらい町を出ると近くにはおかげ参道もあります。

三重旅行内宮おかげ参道ここは地下通路になっていて数十点の屏風が展示されています。

三重旅行内宮おかげ参道

いよいよ伊勢神宮内宮へ

三重旅行伊勢神宮内宮そして旅行最後の観光場所、三重県の人気観光スポットナンバー1の伊勢神宮内宮にやってきました。
ちかくにおはらい町との相乗効果か、ここも入り口からすごい人の数です。

三重旅行伊勢神宮内宮

三重旅行伊勢神宮内宮
三重旅行伊勢神宮内宮伊勢神宮は3月下旬から4月上旬にかけて桜や梅の花が咲き乱れ、最も華やかな時です。

三重旅行伊勢神宮内宮

三重旅行伊勢神宮内宮

三重旅行伊勢神宮内宮

三重旅行伊勢神宮内宮

三重旅行伊勢神宮内宮重厚感あふれる立派な木々が神秘的に見えます。

三重旅行伊勢神宮内宮

三重旅行伊勢神宮内宮

三重旅行伊勢神宮内宮正宮である皇大神宮に向かいます。

三重旅行伊勢神宮内宮日本人の大御祖神である天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀っています。

三重旅行伊勢神宮内宮帰り道にも立派な木が目につきました。

三重旅行伊勢神宮内宮今まで旅行で各地の神宮には何カ所も行ってましたが、伊勢神宮の雰囲気は随一でした。

三重旅行伊勢神宮内宮鯉

三重旅行伊勢神宮内宮鯉池に色鮮やかな鯉がたくさん泳いでました。
これを最後に三重の地を離れます。

三重旅行お土産家族へのお土産に伊勢うどん、かきめしの素、赤福を買いました。

三重旅行お土産赤福赤福はじっくり見ると紫の餡子の艶がなんとも美しいですね。美味しくいただきました。

三重のお土産まねき猫三重県は招き猫に縁の深い地のようです。
おはらい町のお土産には非常に多くの種類の招き猫が売っており、もともと招き猫は私は好きで部屋にも一つ飾ってあるのですが、この金の3段まねき猫は一目で気に入り、自分へのお土産に買いました。

三重旅行を振り返って

東京在住の私が行くとなった場合、名古屋まで新幹線で行ってそこから在来線で向かうことになります。
前回でもお伝えしたとおり、忍者の里が一番行ってみたかったのもあり、ルート上、三重旅行の一日目は電車に乗ってる時間が非常に長かった印象です。
一日目に二カ所、二日目は「伊勢市」でくくると一カ所なので今までの旅行で行けた観光スポットの数としては一番少ないかもしれません。

ただ、それは「三重はそんなに見る物がなかったの?」ということではなく、一カ所一カ所が非常に内容が充実していて面白くて時間をかけて回れたというのが理由です。

旅行に行くとき、今回はどこにしようか、など毎回悩む楽しさはあるのですが、本州をほとんど行った私がなぜ三重県への旅行を後回しにしていたのか自分でもわからないほどです。

伊賀上野城、忍者博物館、伊勢神宮、おはらい町、決して行けた数は多くなかったですが、どこも今までの国内旅行で上位に来るほど楽しめて満足できた場所であり、当然、行ったことない人にも絶対おすすめできる観光場所です。

もちろん三重県の観光名所はここだけではなく、鳥羽や志摩に足を運んでない私は一般的に見れば100%の三重旅行を知ってるとはいえませんが、今回の旅行に関しては200%、いつもの旅行よりも倍の楽しさと満足感がありました。

ちょっと変わった平屋のルートイン伊勢も含め、何回も行ってる国内旅行の「また違った新鮮さ」も同時に味合わせてくれた旅行でした。
ちなみに行った場所が少なかったし、伊勢神宮なども無料なので交通費以外はいつもより全然お金を使ってません。
その分、食事やお土産にまわすことができました。

三重旅行のおすすめ観光スポットその1~伊賀上野城と忍者博物館と松坂城跡~







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