藤子不二雄ミュージアムで思い出に浸る

尊敬する漫画家は藤子・F・不二雄先生

約5年前になりますが、「藤子不二雄ミュージアム(正式名称:川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム)」に行ってきました。
説明するまでもありませんが、藤子・F・不二雄先生はあのドラえもんの生みの親の漫画家です。
多くの方が小さいころにドラえもんを見て育ってきたのではないでしょうか。

私の幼少時代は「ドラえもん」の他に、藤子A先生の作品も含め、「オバケのQ太郎」、「パーマン」、「忍者ハットリくん」、「怪物くん」、「プロゴルファー猿」など数多くの藤子不二雄先生の作品がゴールデンでアニメ放送しており、夕飯時はいつも楽しみにしてました。
数年後に、まさか原作が大好きだったキテレツ大百科もアニメになるとは思いもしなかったです。

藤子先生はご自身が「創造」されたドラえもんのひみつ道具や未来都市の光景など圧倒的な発想力はもちろん、友情や家族愛などで幼き私に多大な興味と感動を与えてくれました。
どの作品も違った魅力があり、子供たちに夢を与えてくれる藤子・F・不二雄先生を本当に尊敬しています。
ちなみに好きな作品はドラえもんはもちろん、キテレツ大百科、みきおとミキオです。



藤子不二雄先生は子供向けの明るく夢のある作品ばかりという印象がありますが、青年誌で短編なども描かれていたんですね。
数年後のオバQの話とか、「ミートキューブの作り方はね…」とか見てると複雑な気持ちになり、これがあのドラえもんとかの藤子先生が描いてたのか!と驚くほどダークで鬱な展開もあります。
ブラックユーモア好きには堪らない作品の数々でこれはまた別の機会があればご紹介させていただきます。
この引き出しの広さもまた、藤子先生のすごいところだと思います。

そういった強い思い入れがあり、藤子・F・不二雄先生の原画や資料が展示されてる博物館となれば、私は行きたくてたまらなかったのです。そしてタイミングがあい、友人と行ってくることができました。
(※写真は2012年9月当時のものになります。現在は展示してない作品もあるかもしれません。)

藤子・F・不二雄ミュージアム JR南武線の登戸駅を出ると、街にはキャラクターのオブジェなどが配置されいました。

藤子・F・不二雄ミュージアム
駅からは約10分間隔で送迎バス送迎があります。
別々の作品のキャラクターの共演を見てるだけでテンションがあがりますね。

 

藤子・F・不二雄ミュージアム別のバスはデザインも若干違うようです。何種類あるのでしょうか??

藤子・F・不二雄ミュージアム藤子不二雄ミュージアムに着きました!すごい行列で時間差の入場となります。いよいよ入館です!

当時の原画が、資料が、キャラクターが

残念ながら館内の原画や資料は撮影NGですので写真は撮れませんでした…。
まあ博物館や美術館のような施設は当然ですね。
相当古い作品の原画や、自分でもみたことないキャラクターや作品がまだありました。
本当は一つ一つじっくり見たかったのですがさすがにそれだと時間がいくらあっても足りません。

屋外スペースではオブジェなどがあり、撮影が可能でしたので紹介させていただきます。

藤子・F・不二雄ミュージアムもしもボックスご存知、もしもボックスです。白がメインカラーとは意外でした。
漫画にはトーンが貼ってあったような…?

藤子・F・不二雄ミュージアムどこでもドア ドラえもんの欲しい道具の必ずベスト3に入る「どこでもドア」。

藤子・F・不二雄ミュージアムパーマンパーマンが気持ち良そうに昼寝してます。

藤子・F・不二雄ミュージアムオバケのQ太郎QちゃんとOちゃんです。そういえば姿を消したり壁を通り抜けできたんですね。

藤子・F・不二雄ミュージアム
ミュージアムのスタッフの方が水を地面に垂らしてドラえもんを描いてました。
芸術です!

藤子・F・不二雄ミュージアムピースケピースケです。藤子先生だから生み出せた名キャラの一つですね。
さすがに乗ることはできませんでした。

藤子・F・不二雄ミュージアムきれいなジャイアンおお!きれいなジャイアン!
でもきれいじゃないジャイアンも好きですよ。

藤子・F・不二雄ミュージアムクッキーお土産のクッキーのパッケージも捨てられずに保存しています。

とにかく藤子F先生の作品が好きな私は終始、ウキウキしっぱなしでした。
子供連れが多いとか気にせず、大人の方でも藤子作品が好きな方は是非、観光として行ってみてください。
事前予約が必要で入場者数の制限もありますのでご注意ください。
川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム







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